目次
- 中心のブロッコリーを収穫したあと
- 今回の反省点|品種と収穫時期を把握していなかった
- 脇芽ブロッコリーはいつ食べていい?
- 教えてもらった大切な一言
- 茹でたてブロッコリーと子どもたち
- これからも少しずつ楽しむブロッコリー栽培
中心のブロッコリーを収穫したあと
我が家のブロッコリー、中心の大きな株を収穫したあと、しばらく様子を見ていました。
すると、株のわきから小さなブロッコリーがいくつも顔を出し始めました。
「もう終わりだと思っていたけど、まだ続くんだなぁ」と、少し嬉しい気持ちに。
今回の反省点|品種と収穫時期を把握していなかった
今回のブロッコリー栽培での一番の反省点は、
どんな品種で、いつ頃収穫できるブロッコリーなのかを、きちんと把握していなかったことです。
おそらく、12月頃に中心のブロッコリーを収穫するタイプのものだったのだと思います。
「大きくなったから収穫しよう」と感覚だけで進めてしまったな、と後から気づきました。
脇芽ブロッコリーはいつ食べていい?
脇芽から新しいブロッコリーができ始めたものの、
「これって、どのくらいの大きさで食べていいんだろう?」
という疑問が出てきました。
大きくなるのを待ったほうがいいのか、
それとも小さいうちに収穫していいのか分からず、しばらく眺めるだけの日々。
教えてもらった大切な一言
そこで、近くの畑のおじいさんに聞いてみました。
すると、
「できたら、どんどん収穫してください。
収穫すると、また脇芽からできますよ。」
と教えてもらいました。
その一言で一気に気持ちが楽になり、
「食べたい分だけ、気軽に収穫していいんだ」と思えるようになりました。
茹でたてブロッコリーと子どもたち
それからは、脇芽のブロッコリーが育ったら、その都度収穫。
さっと茹でて食卓へ出しています。
茹でたてのブロッコリーはやっぱり美味しく、
子どもたちもよく食べてくれます。
栄養価も高く、毎日でも食べたい野菜のひとつです。
これからも少しずつ楽しむブロッコリー栽培
野菜づくりは、最初から完璧にはいきません。
失敗や反省をしながら、少しずつ学んでいくものだと改めて感じました。
これからは、ブロッコリーをどんどん収穫しながら、
脇芽が出てくる様子も楽しんでいきたいと思います。
家庭菜園ならではの「続く収穫」を、子どもたちと一緒に味わっていきたいです。
家庭菜園をしながら、
忙しい毎日の中でできることを記録しています。
同じような方の参考になれば嬉しいです。
よければ押して頂けると嬉しいです♪
にほんブログ村
にほんブログ村
今日も素敵な1日になりますように・・・
setsuko.


コメント