今年育てたスイカは4株
今年の春、家庭菜園でスイカを4株植えました。
植え付けは4月の終わり。
7月19日までに10玉以上の実がつきました。
収穫した数は次のとおりです。
- 羅王:1玉(畑では3玉以上が成長中)
- アップルスイカ:5玉(畑では4玉以上が成長中)

まだ収穫を待っている実もあるため、これからの収穫も楽しみです。
購入した品種は「羅王」と「アップルスイカ」
今年育てた品種は、
- 羅王(らおう)
- アップルスイカ
の2種類です。
苗を購入するときは、
- 大玉スイカ
- 接木苗
この2つを条件に選びました。
ところが、アップルスイカは中玉品種だったことに帰宅してから気付きました。
「購入前によく確認すればよかった…」というのも今年の反省の一つです。
最初に収穫した「羅王」は期待より甘くなかった
今年最初に収穫したのは羅王でした。
とても大きく育っていたので、家族みんなで楽しみにしていました。
切ってみると果肉は赤く、おいしそう。

ところが食べてみると、
「思ったより甘くない。」
あと数日待ってから収穫しても良かったのかもしれません。
それでも今年初めてのスイカということもあり、子どもたちは喜んで食べてくれました。
アップルスイカは当たり外れがあった
アップルスイカは5玉収穫しました。
結果は、
- 1玉は色がほとんど付かず処分
- 2玉は「甘い!」と大好評
- 残りは甘さがもう少し欲しい結果
同じように育てても、味には大きな違いがありました。
スイカの収穫時期は本当に難しい
スイカは「受粉から約40日」が収穫の目安と言われています。
今年は受粉した日を記録していなかったため、
- 巻きひげが枯れた
- 実が大きくなった
- 地面に付く部分の色
などを見ながら収穫しました。
しかし、見た目では収穫できそうでも甘くないことが何度もありました。
今年一番学んだのは、「見た目だけでは収穫時期は判断しにくい」ということです。
来年は受粉した日を記録して甘いスイカを目指す
植え付けの日は記録していましたが、受粉した日は記録していませんでした。
来年は、
- 受粉した日
- 収穫予定日(40日後)
をスマホや畑のノートに記録して、収穫のタイミングを逃さないようにしたいと思います。
今年の経験を来年の栽培に生かしたいです。
子どもたちの成長も感じたスイカ栽培
今年は子どもたちも大きく成長しました。
以前は持てなかったスイカを、
- 自分で収穫する
- 自分で運ぶ
- 自分で洗う
ところまでできるようになりました。
家庭菜園は野菜を育てる楽しさだけでなく、子どもたちの成長を感じられる時間でもあります。
今年も家族みんなで楽しい夏の思い出ができました。
まとめ
今年のスイカ栽培では、甘くて大成功だった実もあれば、収穫が早く甘さが足りなかった実もありました。
だからこそ、収穫のタイミングがとても大切だと実感しました。
来年は受粉した日をしっかり記録して、もっと甘いスイカを収穫したいと思います。
まだ畑には収穫を待つスイカがあります。
今年の夏も子どもたちと一緒に収穫を楽しみながら、おいしいスイカを味わいたいと思います。
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今日も素敵な1日になりますように・・・
setsuko.

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