目次
- 青梗菜を植え付けたのは年末
- 1ヶ月経っても大きくならない現状
- 青梗菜は「買わない野菜」だからこその気づき
- 子どもの食育として育てたい理由
- それでも畑で学び続けたいこと
青梗菜を植え付けたのは年末
今年の年末に、頂き物の青梗菜の苗を畑に植え付けました。
冬野菜だし、きっとゆっくりでも育ってくれるだろうと思っていたのですが、気づけばもう1ヶ月ほど経っています。
1ヶ月経っても大きくならない現状
ところが、思っていたほど成長している様子がありません。
それどころか、葉の色が薄くなってきたような、元気がなくなっているような気もします。
「このまま大きくならずに終わってしまうのかな…」
そんな不安が、畑に行くたびに頭をよぎります。
青梗菜は「買わない野菜」だからこその気づき
正直に言うと、青梗菜はこれまでお金を出して買ったことがほとんどありません。
畑で苗を頂いて、うまく育ったときに収穫して食べる野菜、という位置づけでした。
だからこそ、今回もし収穫できなかったら、
「今年は青梗菜を一度も食べない」ということになります。
育ててみて初めて、
“当たり前に食べていると思っていた野菜も、実はとても貴重なんだな”
と感じました。
子どもの食育として育てたい理由
子どもたちには、
野菜が畑で育ち、収穫して、食卓に並ぶまでの流れをできるだけ体験してほしいと思っています。
青梗菜もその一つ。
もし大きく育ってくれたら、「これ、畑で育てたんだよ」と一緒に食べられる。
それだけで、子どもにとっては立派な食育だと思うのです。
それでも畑で学び続けたいこと
なかなか大きくならない青梗菜を見ていると、
「何かできることはあるのかな?」
「水?肥料?寒さ?」
と考えることばかりです。
すぐに答えが出なくても、
こうやって悩み、考え、周りの畑の方に聞いてみることも、家庭菜園の大切な時間。
うまくいかないことも含めて、
今年の青梗菜からも、きっと何かを学べるはず。
できれば、もう少し元気を取り戻して、
子どもたちと一緒に収穫できる日が来ることを願いながら、
もうしばらく見守っていこうと思います🌱
家庭菜園をしながら、
忙しい毎日の中でできることを記録しています。
同じような方の参考になれば嬉しいです。
よければ押して頂けると嬉しいです♪
にほんブログ村
にほんブログ村
今日も素敵な1日になりますように・・・
setsuko.


コメント