目次
- はじめに
- 我が家の夏野菜ラインナップ
- 植え付け前に大切な土作り
- 夏野菜づくりで重要な雑草対策
- 今年試す防草シート対策
- まとめ
はじめに
春になると、いよいよ家庭菜園シーズンが本格的にスタートします。
「夏野菜っていつ植えるの?」「初心者でも育てられる?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
我が家では毎年4月になると夏野菜の苗をいただくため、そのタイミングに合わせて土作りを行い、植え付けをスタートしています。
この記事では、実際に植え付けた夏野菜と、これから大切になる管理のポイントについて紹介します。
我が家の夏野菜ラインナップ
今年植え付けをスタートしたのはこちらです。
- トマト(中玉)
- ミニトマト
- アイコトマト
- ナス
- ピーマン
さらにこれから準備予定の野菜はこちら。
- きゅうり
- すいか
- オクラ
どれも家庭菜園では人気の夏野菜なので、初心者の方にもおすすめのラインナップです。
植え付け前に大切な土作り
我が家では、苗をいただく4月に合わせて土作りを行っています。
夏野菜はしっかりと根を張るため、事前に土を整えておくことがとても重要です。
土作りをしておくことで、苗を植えた後の成長が安定し、収穫量にも大きく影響してきます。
夏野菜づくりで重要な雑草対策
夏野菜を育てるうえで、意外と大変なのが雑草対策です。
雑草は見た目が悪くなるだけでなく、野菜の栄養を奪ってしまったり、場合によっては病気の原因になることもあります。
何も対策をしないと、あっという間に草が生い茂ってしまうため、早めの対策がとても大切です。
今年試す防草シート対策
これまでマルチシートを使ったこともありましたが、雑草がシートを突き破って生えてきてしまい、ボロボロになってしまったこともありました。
そんな中、お隣の畑の方がとても工夫された方法で防草対策をされているのを見て驚きました。
防草シートをマルチのように使い、植え付ける部分だけをカットして、その他の部分をしっかり覆う方法です。このやり方なら雑草をしっかり防げそうですし、シートも繰り返し使えそうで、とても魅力的に感じました。
「これは一番楽そう!」と思ったのですが、株間やサイズを考えながらシートを切る準備が間に合わず、我が家では今回この方法は断念することにしました。
そこで今年は、防草シートを畝と畝の間に敷く方法で対策してみようと考えています。
株の周りはどうしても手で雑草を抜く必要がありますが、通路部分だけでもシートを敷くことで、手入れの手間を減らせたらいいなと思っています。
毎年いろいろな方法を試しながら、我が家に合ったやり方を見つけていくのも、家庭菜園の楽しみのひとつです。
まとめ
夏野菜の栽培は、植え付け前の準備と雑草対策がとても重要です。
今年は防草シートを取り入れて、少しでも管理が楽になるように工夫していきたいと思います。
これから夏に向けてどんどん成長していく野菜たちの様子も、引き続き記録していく予定です。
家庭菜園を始めたい方や、夏野菜に挑戦してみたい方は、ぜひ一緒に楽しみながら育ててみませんか?
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今日も素敵な1日になりますように・・・
setsuko.


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