目次
- はじめに
- 誘引とは?なぜ必要なのか
- 誘引が必要な野菜
- 誘引の基本的なやり方
- 誘引で失敗しないポイント
- 我が家で気をつけていること
- まとめ
はじめに
夏野菜を育てていると、「誘引ってどうやるの?」と悩むことはありませんか?
私も最初はよく分からず、そのままにしてしまい、苗が倒れたりうまく育たなかった経験があります。
この記事では、初心者でもできる誘引の基本とコツをわかりやすく紹介します。
その前に、土作りの様子はこちらから→😀
誘引とは?なぜ必要なのか
誘引とは、成長していく茎やつるを支柱に固定して、正しい方向に育てる作業のことです。
誘引をすることで、
- 茎が倒れるのを防ぐ
- 日当たりや風通しがよくなる
- 病気の予防につながる
といったメリットがあります。
誘引が必要な野菜
特に誘引が必要になるのは、以下のような野菜です。
- トマト
- ミニトマト
- きゅうり
- ナス
これらは成長すると背が高くなったり、横に広がったりするため、支柱とセットで管理することが大切です。
誘引の基本的なやり方
夏野菜の植え付けをして、すぐにやることは「支柱を立てること」と「誘引すること」です。
苗が小さいうちから支えてあげることで、倒れるのを防ぎ、まっすぐ元気に育ちやすくなります。
誘引の基本はとてもシンプルです。
- 支柱を立てる
- 茎を支柱に軽く寄せる
- ひもやテープでゆるく固定する
このとき、支柱と苗を「八の字」にして結ぶのがポイントです。
八の字にすることで、ひもがクッションの役割になり、茎が直接こすれて傷むのを防ぐことができると教えてもらいました。
誘引で失敗しないポイント
強く縛りすぎない
きつく結んでしまうと、茎が傷ついたり成長を妨げてしまいます。
成長に合わせてこまめに調整
一度固定したら終わりではなく、伸びてきたらその都度誘引してあげることが大切です。
風で揺れないようにする
ぐらついていると茎に負担がかかるため、支柱はしっかり固定しておきます。
我が家で気をつけていること
我が家でも、トマトやきゅうりを育てる際は、できるだけ早めに支柱を立てて誘引するようにしています。
以前はタイミングが遅れてしまい、茎が倒れてしまったこともありました。
それ以来、「少し早いかな?」と思うくらいのタイミングで支柱と誘引をするようにしています。
また、ひもはきつく結ばず、少し余裕を持たせることで、苗に負担がかからないように意識しています。
まとめ
誘引は難しそうに感じますが、基本を押さえれば初心者でも簡単にできます。
- ゆるく固定する
- 成長に合わせて調整する
- 早めに支柱を立てる
この3つを意識するだけでも、野菜の育ち方が大きく変わってきます。
これから夏野菜を育てる方は、ぜひ誘引にもチャレンジしてみてください。
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今日も素敵な1日になりますように・・・
setsuko.


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