目次
- たくさん収穫できたにんにく、嬉しいけど正直大変
- 畑のおじいちゃんに教えてもらった保存方法
- キッチンに集まった子どもたち
- 「助かったよ、ありがとう」が言えた時間
- 家庭菜園がくれる、何気ないけれど大切な時間
1. たくさん収穫できたにんにく、嬉しいけど正直大変
初めて育てたにんにくは、
思っていた以上にうまく育ちました。
子どもたちと一緒にたくさん収穫できたことは、
本当に嬉しかったです。
ただ、正直なところ…。
使うたびに
皮をむいて、刻んで
という作業が、少し面倒に感じていました。
2. 畑のおじいちゃんに教えてもらった保存方法
そんなとき、
畑のおじいちゃんが教えてくれました。
「にんにくの皮をたくさんむいて、
オリーブオイルにつけておくといいよ。
ガーリックオイルになって、パスタ作るときに便利!」
「なるほど!」と思い、
さっそく瓶を買って消毒。
保存用の準備を始めました。
3. キッチンに集まった子どもたち
にんにくの皮をむいていると、
ひまわり(次女)が声をかけてきました。
「ママ、何してるの?やりたい!」
すると、その声を聞いた
さくら(長女)も。
「なに〜?え!私もやる!」
気づけば、
キッチンで子どもたちが
大量のにんにくの皮を楽しそうにむき始めていました。
その姿が、とても微笑ましくて。
4. 「助かったよ、ありがとう」が言えた時間
私は子どもたちに皮むきを任せて、
にんにくをブレンダーにかけ、
みじん切りにしたものを
ジッパーバッグに入れて冷凍。
少しずつ使っています。
作業が終わったあと、
自然とこんな言葉が出ました。
「助かったよ、ありがとう」
すると子どもたちは、
「またにんにく収穫したらやろう!」
と、とても嬉しそう。
キッチンが、
あたたかい空気に包まれました。
5. 家庭菜園がくれる、何気ないけれど大切な時間
いつもなら、
何気なく過ぎていく時間。
それが、
家庭菜園をしていたからこそ
とても素敵な時間に変わりました。
畑で育て、
収穫し、
料理につながり、
子どもとの会話が生まれる。
家庭菜園をしていなければ、
きっと経験できなかった時間です。
だからこそ、
今年のにんにくも
元気に大きく育ってほしい。
そんなふうに思いながら、
これからの成長を楽しみにしています。
家庭菜園をしながら、
忙しい毎日の中でできることを記録しています。
同じような方の参考になれば嬉しいです。
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今日も素敵な1日になりますように・・・
setsuko.


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