【冷凍して失敗した野菜3つ】家庭菜園だからこそ気づいた味の違い

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目次

  1. 「冷凍できる」と「美味しく食べられる」は別だった
  2. 失敗① 大根|子どもが気づいた味の変化
  3. 失敗② 白菜|味はOK、でも冷凍庫が限界
  4. 失敗③ 人参|薄切りでもいまいち
  5. 冷凍より「食べる分だけ収穫」が合っていた
  6. 逆に冷凍して正解だった野菜たち

1. 「冷凍できる」と「美味しく食べられる」は別だった

野菜は冷凍できる、とよく書いてあります。
私もそれを信じて、いろいろな野菜を冷凍してみました。

でも、家庭菜園でとれたての野菜をいつも食べていると
その差に一番敏感なのは、実は子どもたちでした。


2. 失敗① 大根|子どもが気づいた味の変化

大根は冷凍できる、とよく見かけます。

なので安心して冷凍し、
お味噌汁に入れて出してみたのですが…。

結果は、
「なんかまずい」

まさかの一言。

大人の私は
「言われてみれば…?」
くらいでしたが、
子どもたちはすぐに違いに気づいたようです。

とれたての大根の
甘さやみずみずしさを知っているからこそ、
差がはっきり分かったのだと思います。


3. 失敗② 白菜|味はOK、でも冷凍庫が限界

次は白菜。

白菜は、
冷凍しても味的には問題なく、
子どもたちも普通に食べてくれました。

むしろ、
すぐ調理できて楽。

…なのですが。

とにかく、
冷凍庫の場所を取る。

年末年始など、
他のもので冷凍庫が埋まっている時期には、
正直かなり邪魔でした。


4. 失敗③ 人参|薄切りでもいまいち

人参も、
薄切りにして冷凍してみました。

ですが、
解凍後の味がいまいち。

食べられなくはないけれど、
「美味しい」とは言えない。

人参も、
冷凍より生で使い切るほうが
我が家には合っていました。


5. 冷凍より「食べる分だけ収穫」が合っていた

いろいろ試して思ったのは、

  • 畑で食べる分だけ収穫する
  • 冷蔵庫で管理して使い切る

この方が、
結果的に家族が食べてくれる野菜の量が増える
ということ。

子どもは、
「まずい」と思ったものは食べません。

だからこそ、
少しでも美味しい状態で出すことが大切だと感じました。


6. 逆に冷凍して正解だった野菜たち

一方で、
冷凍して大正解だった野菜もあります。

  • ほうれん草
  • 小松菜
  • ネギ

これらはカットして冷凍しておくと、
本当に便利。

味もそこまで落ちず、
お味噌汁や炒め物にすぐ使えて
時短にもなるので、今もよく活用しています。


家庭菜園をしているからこそ、
野菜の「本当の美味しさ」と
保存の向き・不向きに気づけました。

これからも、
冷凍に頼りすぎず、
畑と台所をうまくつなげていきたいと思います。

家庭菜園をしながら、
忙しい毎日の中でできることを記録しています。
同じような方の参考になれば嬉しいです。

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今日も素敵な1日になりますように・・・

setsuko.

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