目次
- 畑でいちごを育てている人は少数派?
- 「とれたてのいちご、食べてみる?」から始まった
- 子どもたちの希望で、今年はいちごに初挑戦
- 植え付けで気をつけたことは「マルチ」だけ
- 肥料のタイミングは…また畑で聞いてみよう
- 畑は野菜だけじゃない、世界が広がる場所
1. 畑でいちごを育てている人は少数派?
畑をしていると、周りを見渡しても
育てているのは野菜がほとんど。
白菜、ネギ、大根、玉ねぎ…。
果物を植えている方は、正直あまり見かけません。
(私が気づいていないだけかもしれませんが)
なので、畑でいちごを育てるという発想は、
これまでまったくありませんでした。
2. 「とれたてのいちご、食べてみる?」から始まった
そんなある日、
向かいの畑の方から声をかけられました。
「とれたてのいちご、食べてみる?」
畑で育てたいちごを、その場で。
そのとき初めて、
「え、畑でいちごって育つんだ…!」
と知りました。
子どもたちも大喜び。
甘くて、やわらかくて、
スーパーのいちごとはまた違う美味しさでした。
3. 子どもたちの希望で、今年はいちごに初挑戦
その出来事があってから、
子どもたちはすっかり「いちご畑」に憧れるように。
「うちでも育てたい!」
という強い希望もあり、
今年度、初めていちごの苗を植えることにしました。
畑を始めてから3年目。
野菜以外にチャレンジするのは、初めてです。
4. 植え付けで気をつけたことは「マルチ」だけ
今回、特に気をつけたことは
マルチを敷くこと。
- 土の乾燥防止
- 雑草対策
- 実が土につかないように
それくらいで、
その後は特別なことはしていません。
水やりもほとんどせず、
雨の水とマルチの保湿だけ。
それでも、
いちごの苗は今のところとても元気に育っています。
5. 肥料のタイミングは…また畑で聞いてみよう
正直なところ、
いつ肥料をあげればいいのか…?
まだよく分かっていません。
でも、これも家庭菜園あるある。
ネットで調べることもできますが、
次に畑で会ったときに聞いてみよう
と思っています。
畑では、
そうやって自然と情報交換が生まれます。
6. 畑は野菜だけじゃない、世界が広がる場所
畑をしていると、
- 周りの畑を見て
「今はこれを植える時期なんだ」と分かったり - 声をかけてもらって
新しい作物を知ったり - ちょっとしたコツを教えてもらえたり
野菜を育てる以上の経験があります。
今回のいちごも、
ご近所さんとの何気ない会話がきっかけでした。
それもこれも、
周りの方に恵まれているからこそ
なのかもしれません。
畑の世界、
まだまだ広がっていきそうです。
家庭菜園をしながら、
忙しい毎日の中でできることを記録しています。
同じような方の参考になれば嬉しいです。
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今日も素敵な1日になりますように・・・
setsuko.


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