目次
- 初めての玉ねぎ栽培で知らなかったこと
- 間隔が広すぎたせいで起きたトラブル
- 今年は間隔を狭めて再チャレンジ
- 植え付け後の「しなしな苗」に不安
- 品種を分けたことで楽しみが増えた
- 失敗があったからこそ、今年は期待できる
- まとめ:家庭菜園は、毎年少しずつ上達する
1. 初めての玉ねぎ栽培で知らなかったこと
昨年、初めて玉ねぎを植え付けました。
そのときは、
玉ねぎは10cm間隔くらいで植え付ける
ということを知りませんでした。
「大きく育ってほしいから」と、
感覚をかなり広めに取って植えていたのです。
2. 間隔が広すぎたせいで起きたトラブル
結果として、
玉ねぎ自体はしっかり育ちました。
でも、
トウ立ちしてしまう玉ねぎがとても多かったのです。
収穫前に花芽が伸びてしまい、
「なんでだろう?」と不思議に思っていました。
後から知ったのが、
植え付け間隔が原因のひとつだったということ。
昨年は、
分からないことだらけの玉ねぎ栽培でした。
3. 今年は間隔を狭めて再チャレンジ
今年は、
昨年の失敗をふまえて再チャレンジ。
苗の間隔を狭くして、
しっかり10cm程度を意識して植え付けました。
その分、
同じ畑でもたくさんの苗を植えることができました。
4. 植え付け後の「しなしな苗」に不安
植え付け直後、
玉ねぎの苗はしなしな。
正直、
「大丈夫かな…」と少し心配になりました。
でも、
しばらくすると少しずつ根付き、
今は元気に育ち始めています。
家庭菜園では、
こういう“待つ時間”も大事だと感じます。
5. 品種を分けたことで楽しみが増えた
昨年は初めてだったこともあり、
品種もよく分からないまま 早生のみ を植え付けました。
今年は、
植え付け本数が増えたこともあり、
- 極早生
- 早生
- 中生
と、品種を分けて育てています。
これなら、
一気に収穫するのではなく、
長い期間楽しめそうです。
6. 失敗があったからこそ、今年は期待できる
昨年は、
- 間隔を知らなかった
- 品種も選べなかった
- トウ立ちが多かった
失敗も多い年でした。
でもその経験があったから、
今年は「こうしてみよう」と考えて植え付けができました。
少しずつですが、
家庭菜園も確実に経験が積み重なっていると感じます。
7. まとめ:家庭菜園は、毎年少しずつ上達する
家庭菜園は、
最初からうまくいかなくても大丈夫。
- 失敗して
- 原因を知って
- 次の年に活かす
それを繰り返しながら、
少しずつ上達していくものだと思います。
今年の玉ねぎが、
無事に育ってくれることを楽しみに、
これからも見守っていきたいです。
家庭菜園をしながら、
忙しい毎日の中でできることを記録しています。
同じような方の参考になれば嬉しいです。
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今日も素敵な1日になりますように・・・
setsuko.


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