目次
- 畑で育った里芋を食卓へ
- 里芋を美味しく食べるつもりだった調理工程
- まさかの予定変更!揚げたてが止まらない
- 子どもたちの反応と大満足の夜
1. 畑で育った里芋を食卓へ
畑で収穫した里芋。
せっかくなので、少し手間をかけて美味しく食べようと、前から考えていた調理法に挑戦しました。
2. 里芋を美味しく食べるつもりだった調理工程
まずは里芋の皮をむき、
白だしを入れただし汁で柔らかくなるまでコトコト煮込みます。
柔らかくなったら水気をしっかり取って、
片栗粉をまぶして油で揚げる。
ここまでが下準備。
本当はこのあと、
煮たときのだし汁に水溶き片栗粉を入れて餡を作り、
揚げた里芋にとろっとかけて、刻みネギをのせて完成!
……の、はずでした。
3. まさかの予定変更!揚げたてが止まらない
揚げた里芋をお皿に移す前、
「ちょっと味見だけ…」と思って一口。
これが、びっくりするほど美味しい。
外はサクッ、中はねっとり。
そのままでも十分すぎるほどでした。
気づけば、
「これ美味しい!」
「もう一個ちょうだい!」
と子どもたちが集まり、
餡を作る間もなく、揚げた里芋はどんどん減っていきました。
4. 子どもたちの反応と大満足の夜
子どもたちは、
餡よりも揚げたあとのサクサク感が気に入ったようで、
「これでいい!」と大満足。
取り合うように食べる姿を見ながら、
畑で育てた里芋が、
一番いい形で家族の栄養になっていると感じました。
少し手間はかかっても、
こうやって美味しく食べてもらえるなら、
また来年も里芋を育てたいなと思える、
そんな大満足の夜でした。
家庭菜園をしながら、
忙しい毎日の中でできることを記録しています。
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今日も素敵な1日になりますように・・・
setsuko.


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