目次
- 旬の野菜を「一番いい状態」で食べられる
- 家庭菜園は、子どもにとって最高の食育
- 好きな野菜を育てることで、食べる楽しみが増えた
- まとめ:忙しくても家庭菜園を続ける価値
1. 旬の野菜を「一番いい状態」で食べられる
家庭菜園の大きな魅力は、
旬の野菜を自分で育てて食べられることです。
とれたての野菜は、
何より新鮮で、栄養価も高いと言われています。
芋類のように、
2週間ほど置いたほうが美味しくなる野菜もありますが、
基本的には収穫したての野菜ほど、
鮮度も栄養も申し分ありません。
スーパーに並ぶまでの時間を考えると、
家庭菜園の野菜ほど新鮮なものはないと感じています。
その恩恵を受けられるだけでも、
家庭菜園をするメリットはとても大きいです。
2. 家庭菜園は、子どもにとって最高の食育
家庭菜園のもうひとつの良さは、
子どもが野菜の育つ過程を見られることです。
- 種をまく
- 芽が出る
- 少しずつ大きくなる
- 収穫する
この流れを実際に体験できるのは、
食育の観点から見ても、とてもプラスだと思います。
「野菜は買うもの」ではなく、
「育てて食べるもの」。
その感覚を、
自然に身につけられるのが家庭菜園です。
3. 好きな野菜を育てることで、食べる楽しみが増えた
我が家では今年、
ブロッコリーを育てています。
実は、
子どもたちの好みが少し違います。
- ふさふさした部分が好きな 長女・さくら
- 茎の部分が好きな 次女・ひまわり
そこで、
普通のブロッコリーと、
茎ブロッコリーの2種類を植えてみました。
家庭菜園なら、
好きな野菜を、好きな分だけ収穫できます。
収穫して、
すぐに湯がいて食べる。
その湯がきたてを食べる時間が、
家族のちょっとした楽しみになっています。
4. まとめ:忙しくても家庭菜園を続ける価値
家庭菜園は、
- 旬で新鮮な野菜を食べられる
- 子どもの食育につながる
- 家族の会話が増える
ただ野菜を育てるだけでなく、
暮らしそのものを少し豊かにしてくれます。
忙しい毎日の中でも、
畑があることで得られるものは想像以上でした。
家庭菜園は、
「大変そう」と思われがちですが、
続けてみると、
やめられない理由が増えていきます。
家庭菜園をしながら、
忙しい毎日の中でできることを記録しています。
同じような方の参考になれば嬉しいです。
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今日も素敵な1日になりますように・・・
setsuko.


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