【家庭菜園をしてよかった理由3つ】旬の野菜と子どもの食育

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目次

  1. 旬の野菜を「一番いい状態」で食べられる
  2. 家庭菜園は、子どもにとって最高の食育
  3. 好きな野菜を育てることで、食べる楽しみが増えた
  4. まとめ:忙しくても家庭菜園を続ける価値

1. 旬の野菜を「一番いい状態」で食べられる

家庭菜園の大きな魅力は、
旬の野菜を自分で育てて食べられることです。

とれたての野菜は、
何より新鮮で、栄養価も高いと言われています。

芋類のように、
2週間ほど置いたほうが美味しくなる野菜もありますが、
基本的には収穫したての野菜ほど、
鮮度も栄養も申し分ありません。

スーパーに並ぶまでの時間を考えると、
家庭菜園の野菜ほど新鮮なものはないと感じています。

その恩恵を受けられるだけでも、
家庭菜園をするメリットはとても大きいです。


2. 家庭菜園は、子どもにとって最高の食育

家庭菜園のもうひとつの良さは、
子どもが野菜の育つ過程を見られることです。

  • 種をまく
  • 芽が出る
  • 少しずつ大きくなる
  • 収穫する

この流れを実際に体験できるのは、
食育の観点から見ても、とてもプラスだと思います。

「野菜は買うもの」ではなく、
「育てて食べるもの」。

その感覚を、
自然に身につけられるのが家庭菜園です。


3. 好きな野菜を育てることで、食べる楽しみが増えた

我が家では今年、
ブロッコリーを育てています。

実は、
子どもたちの好みが少し違います。

  • ふさふさした部分が好きな 長女・さくら
  • 茎の部分が好きな 次女・ひまわり

そこで、
普通のブロッコリーと、
茎ブロッコリーの2種類を植えてみました。

家庭菜園なら、
好きな野菜を、好きな分だけ収穫できます。

収穫して、
すぐに湯がいて食べる。

その湯がきたてを食べる時間が、
家族のちょっとした楽しみになっています。


4. まとめ:忙しくても家庭菜園を続ける価値

家庭菜園は、

  • 旬で新鮮な野菜を食べられる
  • 子どもの食育につながる
  • 家族の会話が増える

ただ野菜を育てるだけでなく、
暮らしそのものを少し豊かにしてくれます。

忙しい毎日の中でも、
畑があることで得られるものは想像以上でした。

家庭菜園は、
「大変そう」と思われがちですが、
続けてみると、
やめられない理由が増えていきます。

家庭菜園をしながら、
忙しい毎日の中でできることを記録しています。
同じような方の参考になれば嬉しいです。

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今日も素敵な1日になりますように・・・

setsuko.

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