大根は育てやすい野菜ですが、
今回の大根は、正直に言うと
間引きのタイミングを少し逃してしまいました。
間引きし忘れた大根、でも捨てるのはもったいない
本来なら、
もっと小さいうちに間引くはずだった大根。
気づいたときには、
2〜3cmほどの太さになっていました。
間引き大根にしては、
根も葉も、なかなかのボリューム。
「これはもう食べないで処分かな…」
と一瞬思いましたが、
せっかく家庭菜園をしているのに、
捨ててしまうのは、やっぱりもったいない。
そう思って、
とりあえず持ち帰ることにしました。
葉が思った以上に立派だった
持ち帰ってみると、
大根そのものよりも、
葉の量にびっくり。
青々していて、
いかにも元気そう。
「これ、何かに使えそうだな」
そんな気がしました。
意外とシンプルな食べ方
難しいことはしませんでした。
- 大根の葉をさっと茹でる
- 水気を軽くしぼる
それだけ。
そして、
マヨネーズ+醤油につけて食べてみました。
これが、意外とおいしかったんです。
子どもが、まさかのペロリ!
正直、
子どもは食べないだろうと思っていました。
でも、
「これ、畑の大根の葉だよ」
と出してみると、
ひと口、またひと口…。
まさかの、パクパク。
「これ、ちょっとおいしい」
なんて言われて、驚きました。
そして一晩で1本分の葉がなくなりました。
畑の野菜は、手をかけすぎなくていい
改めて思ったのは、
畑の野菜は、そんなに加工しなくてもおいしいということ。
- 新鮮で
- 自分で育てて
- 何が使われているか分かる
それだけで、
十分安心して食べられます。
味付けも、
凝ったことをしなくても大丈夫。
シンプルだからこそ、
野菜そのものの味が分かります。
「失敗」だと思っていたことが、食卓につながった
間引きし忘れた大根。
最初は、
「やってしまったな…」
と思いました。
でも結果的には、
- 捨てずに食べられて
- 子どもが食べてくれて
- 新しい食べ方を知れた
悪いことばかりではありませんでした。
まとめ:家庭菜園は、失敗もごちそうになる
家庭菜園をしていると、
思い通りにいかないこともあります。
でも、
その中で
「じゃあ、どう食べよう?」
と考えるのも、楽しみのひとつ。
間引き大根の葉も、
立派なごちそうでした。
家庭菜園だからこそできる、
もったいないを、おいしいに変える暮らし。
これからも、
無理なく楽しんでいきたいと思います。
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今日も素敵な1日になりますように・・・
setsuko.


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