忙しくても続けられている家庭菜園の話
私は子育てをしながら、
60㎡ほどの畑で野菜を育てています。
昼過ぎまでは仕事、
帰ってからは家事や子どものこと。
正直、
毎日完璧に畑の手入れをする時間はありません。
それでも家庭菜園を始めて、
気づけば3年続いています。
その中で、
「これはやってよかった」と強く感じた野菜が
里芋です。
昨年よりも里芋が大きく育った理由
今年の里芋は、
昨年よりも明らかに大きく育ちました。
理由はいくつかありますが、
一番大きかったのはこれです。
👉 土盛りを意識して頑張ったこと
特別な肥料を増やしたわけでもなく、
毎日見に行けたわけでもありません。
「気づいたときに、少し土を寄せる」
それを意識しただけでした。
忙しい中でも、
できることを一つ決めて続けるだけで、
結果が変わるんだなと実感しました。
380円の種芋で100個以上の収穫
今年使った種芋は、10個程度で
380円ほどのものです。
正直、
「ちゃんと元が取れるかな?」
と少し不安もありました。
でも、掘ってみるとびっくり。
👉 100個以上の里芋が収穫できました。
家庭菜園って、
うまくいくとこの瞬間が本当に嬉しいです。
子どもたちの収穫体験が思い出に
収穫のときは、
子どもたちも一緒に畑へ行きました。
- スコップで掘る
- 親芋と小芋を分ける
- 泥だらけになりながら作業する
特に楽しかったようで、
「またやりたい!」と言っていました。
正直、
食べることよりも、
掘ったり剥がしたりする作業のほうが印象に残った
みたいです。
それでも、
こういう体験ができるのは家庭菜園ならではだと思います。
正直、里芋はそんなに食べてくれない
収穫した里芋を使って、
ご飯のおかずに出したこともあります。
でも、反応は正直で…。
- 煮物 → 1つ食べておしまい
- 味噌汁 → なんとか食べてくれる
「やっぱり里芋って、
子どもにはハードル高いな…」
と思いました。
私自身も、買ってまで里芋を選ばなかった
ここで気づいたことがあります。
畑を始める前、
私自身も里芋を買ってまで食べていませんでした。
周りの友達に聞いてみても、
「あまり買わない」
「使い方が分からない」
という人のほうが多いです。
つまり、
子どもだけでなく、
大人もあまり食べる機会がない野菜なんですよね。
だからこそ、畑で育てる意味がある
子どもたちがあまり食べない里芋。
それでも私は、
畑で育ててよかったと思っています。
理由はシンプルです。
- 収穫したから使う
- たくさんあるから味噌汁に入れる
- 秋になると自然に食卓に並ぶ
結果的に、
秋が旬の里芋の栄養を、無理なく子どもたちに届けられている
と感じています。
完璧じゃなくても、家庭菜園は続けられる
子育てをしながらの家庭菜園は、
思い通りにいかないことばかりです。
でも、
- 毎日行けなくても
- 手を抜く日があっても
- それでも3年続いている
里芋は、
そんな生活の中でも応えてくれる野菜でした。
「ちゃんと育てられるかな?」
と不安な方にこそ、
里芋はおすすめしたいです。
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今日も素敵な1日になりますように・・・
setsuko.


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