目次
- 野菜は「買って冷蔵庫に入れるもの」だった
- 畑を始めて気づいた、もうひとつの保存場所
- 必要な分だけ収穫できるという安心感
- 冷蔵庫の野菜室がパンパンにならなくなった
- 「何か緑がほしい」とき、畑に行けばいい
- 畑が冷蔵庫代わりになると、暮らしがラクになる
- まとめ:家庭菜園は、暮らしの動線を変えてくれる
1. 野菜は「買って冷蔵庫に入れるもの」だった
家庭菜園を始める前、
野菜はすべて
買って、冷蔵庫に入れておくものでした。
まとめ買いをして、
野菜室がいっぱいになることもしょっちゅう。
気づいたら、
- しなびていたり
- 使いきれなかったり
そんなこともよくありました。
2. 畑を始めて気づいた、もうひとつの保存場所
畑を始めてから、
あることに気づきました。
畑そのものが、冷蔵庫代わりになる
ということです。
ニラ、大根の葉、小松菜、ほうれん草。
必要なときまで、
畑でそのまま育てておける。
無理に収穫しなくていい、
それがとてもラクでした。
3. 必要な分だけ収穫できるという安心感
家庭菜園の一番の良さは、
必要な分だけ収穫できること。
- 今日使う分だけ切る
- 少しだけ欲しいときもOK
- 余らせる心配が少ない
冷蔵庫の中で
「早く使わなきゃ」と焦ることが、
ぐっと減りました。
4. 冷蔵庫の野菜室がパンパンにならなくなった
畑があることで、
- 葉物野菜を買う回数が減る
- まとめ買いをしなくなる
結果として、
冷蔵庫の野菜室がスッキリ。
畑にある野菜は、
「そこにある」と分かっているだけで安心です。
5. 「何か緑がほしい」とき、畑に行けばいい
料理をしていて、
「ちょっと緑がほしいな」
「彩りが足りないな」
そんなとき、
畑に行って必要な分だけ切る。
ニラを少し、
大根の葉を少し。
この感覚は、
家庭菜園をして初めて知りました。
6. 畑が冷蔵庫代わりになると、暮らしがラクになる
畑が冷蔵庫代わりになると、
- 買い物の回数が減る
- 食材管理のストレスが減る
- 献立を柔軟に考えられる
忙しい毎日の中で、
「考えることが一つ減る」のは大きいです。
完璧な家庭菜園じゃなくても、
このメリットは十分に感じられています。
7. まとめ:家庭菜園は、暮らしの動線を変えてくれる
家庭菜園は、
野菜を育てるだけのものではありません。
- 冷蔵庫の使い方が変わり
- 買い物の仕方が変わり
- 料理の考え方が変わる
畑が、
もうひとつの冷蔵庫のような存在になる。
それは、
暮らしを少しラクにしてくれる変化でした。
家庭菜園をしながら、
忙しい毎日の中でできることを記録しています。
同じような方の参考になれば嬉しいです。
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今日も素敵な1日になりますように・・・
setsuko.


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