【畑で学んだ3つのこと】子育てしながら家庭菜園を続けて気づいた人の温かさ

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目次

  1. 畑の年齢層は高め。でも子育て世代もいる
  2. 管理が大変な畑と、雑草だらけの区画の話
  3. 暑い日の草抜きでかけてもらった忘れられない言葉
  4. 子どもたちも育ててもらっていると感じた瞬間
  5. 畑は野菜だけでなく、人も育ててくれる場所

1. 畑の年齢層は高め。でも子育て世代もいる

私が使っている畑は、
年齢層でいうと60代〜80代の方がほとんどです。

それでもよく見てみると、
私以外にも小さな子どもを育てながら家庭菜園を楽しんでいる方
何人もいます。

以前、近くの畑の方にこんな言葉をかけてもらいました。

「小さい子がいるのに、頑張っててえらいね」
「子どもにとって、こういう場所ってとても貴重でいいと思うよ」

その言葉は、
正直とても嬉しくて、今でも心に残っています。


2. 管理が大変な畑と、雑草だらけの区画の話

正直に言うと、
畑の管理は大変なことも多いです。

特に夏は、
雑草抜きや水やりが追いつかず、
畑が雑草だらけになってしまうこともあります。

以前、近くに
半年以上放置された雑草まみれの畑がありました。

そのとき、周りでは
「手入れしてほしい」
「雑草が多くて迷惑している」
という声が聞こえてきました。

手入れのできていない畑があると、
虫がつきやすくなり、
周りの作物が病気になりやすいこともあるそうです。

畑は、
自分だけの場所ではない
ということを、そのとき改めて感じました。


3. 暑い日の草抜きでかけてもらった忘れられない言葉

ある暑い日、
汗をかきながら必死に草抜きをしていたときのことです。

近くの畑の方が、
こんなふうに声をかけてくれました。

「真面目に通って、できるだけのことをしていればね」
「みんな、小さい子を育てながら頑張ってるってちゃんと見てるよ」

そして最後に、
こう言われました。

「せっかく借りたんだし、頑張れよ」

その言葉は、
今でも忘れられません。


4. 子どもたちも育ててもらっていると感じた瞬間

それからというもの、
畑に行くと子どもたちにも
たくさん声をかけてもらえるようになりました。

「今日は何植えてるの?」
「大きくなったね」

そんな何気ない会話ですが、
子どもたちにとっては
普段なかなか関わることのない世代の方と接する、
とても貴重な経験だと思います。

畑に行くたびに、
子どもたちも人に育ててもらっている
そんなふうに感じるようになりました。


5. 畑は野菜だけでなく、人も育ててくれる場所

今の私にとって畑は、
ただ野菜を育てる場所ではありません。

  • 私が励ましてもらえる場所
  • 子どもが人と関わる場所
  • 人の優しさを感じられる場所

完璧に管理できなくても、
通い続け、できることを続ける。

それだけで、
周りの人はちゃんと見てくれていました。

畑は、
野菜だけでなく、人も育ててくれる場所

そう思いながら、
今日も畑に通っています。

家庭菜園をしながら、
忙しい毎日の中でできることを記録しています。
同じような方の参考になれば嬉しいです。

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今日も素敵な1日になりますように・・・

setsuko.

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