目次
- 畑をしていると、新しい出会いが増える
- 畑を始める前の、いつもの野菜選び
- 畑で出会った、買わなかった野菜「ナバナ」
- 教えてもらった、いちばん簡単な食べ方
- 子どもが食べたことで、野菜の価値が変わった
- 畑は、子どもの食の幅を広げてくれる
- 今年は自分で育ててみることに
- まとめ:畑は食卓の選択肢を増やしてくれる
1. 畑をしていると、新しい出会いが増える
畑をしていると、
新しい発見や、思いがけない出会いがあります。
それは、
普段の私なら、きっと買わなかったものとの出会い。
畑は、野菜を育てる場所でありながら、
食の世界を広げてくれる場所でもあると感じています。
2. 畑を始める前の、いつもの野菜選び
畑を始める前、
スーパーで選ぶ野菜はいつも似たようなものでした。
- 子どもが食べそうな野菜
- 調理が簡単なもの
- 失敗しにくいもの
正直、
里芋やナバナのような野菜は、
自分から積極的に買うことはありませんでした。
3. 畑で出会った、買わなかった野菜「ナバナ」
昨年度、
隣の畑の方から ナバナ をいただきました。
私はそれまで、
ナバナをスーパーで買ったことがなく、
子どもに食べさせたこともありませんでした。
でも、
畑をしていると、
こうして野菜のほうから出会いがやってきます。
4. 教えてもらった、いちばん簡単な食べ方
「どうやって食べるんですか?」
そう聞くと、
返ってきた答えはとてもシンプルでした。
さっと茹でて、マヨネーズと醤油
家に帰って、
さっそくその通りにしてみました。
特別な調理は一切なし。
畑の野菜は、
それくらいシンプルでちょうどいいのだと思います。
5. 子どもが食べたことで、野菜の価値が変わった
食卓に出してみると、
驚くことに 子どもがほとんど食べてしまいました。
「え、そんなに食べる?」
正直、それが本音でした。
でもその瞬間、
私の中でナバナは
「買わない野菜」から
「また食べたい野菜」に変わりました。
6. 畑は、子どもの食の幅を広げてくれる
畑をしていると、
- 知らなかった野菜に出会う
- 食べたことのない味を知る
- 「畑でもらったんだよ」と話せる
そんな経験が、
子どもの食の幅を
少しずつ広げてくれていると感じます。
無理に食べさせなくても、
自然と口にする機会が増えました。
7. 今年は自分で育ててみることに
「こんなに食べてくれるなら…」
そう思って、
今年は ナバナの苗を買って育ててみることにしました。
畑での出会いが、
次の挑戦につながる。
それも、家庭菜園の楽しさのひとつです。
8. まとめ:畑は食卓の選択肢を増やしてくれる
畑を始めてから、
- 新しい野菜と出会い
- 食べ方を教わり
- 子どもの反応を見て
- 育ててみようと思える
そんな流れが、
自然に生まれるようになりました。
畑は、
野菜を育てるだけでなく、
家族の食卓の選択肢を増やしてくれる場所。
これからも、
自分では選ばなかった野菜との出会いを、
大切にしていきたいと思います。
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今日も素敵な1日になりますように・・・
setsuko.


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