【育てやすいはずの大根で、まさかの反省。】忙しい中で学んだ「間引きの大切さ」

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家庭菜園の中でも、
大根は育てやすい野菜だと思っています。

発芽率もよく、
種をまけばしっかり芽が出てくれる。

私は毎年、
夏と冬に大根を育てて、収穫を楽しんでいます。


子どもと一緒にまいた、今回の大根

今回の大根は、
子どもと一緒に種をまきました。

「どれが先に出るかな」
「ここにも芽が出てるよ」

そんなやりとりをしながらの種まきは、
やっぱり楽しい時間です。


忙しくて、間引きができなかった

ただ、今回はひとつ問題がありました。

間引きをするタイミングを逃してしまったのです。

  • 仕事前は時間がなく
  • 夕方もバタバタ
  • 「明日でいいか」が続いてしまい…

気づいたときには、
大根同士の間隔が、かなり狭くなっていました。


結果は、太さ5cmほどの大根

収穫してみると、
大根は 太さ5cmほど

決して失敗ではないけれど、
おでんに入れられるような
しっかりした大根とは言えません。

「もう少し早く間引きできていたら…」

そう思うと、
正直とても残念でした。


適度なタイミングの世話は、やっぱり大事

今回の大根で、改めて感じたことがあります。

家庭菜園は、
放置でも育つ野菜はあるけれど、
やっぱり“適度なタイミングの世話”は必要なんだということ。

特に大根は、

  • 間引き
  • 株間

この2つが、とても大切だと学びました。


大根は、私にとって思い出の野菜

家庭菜園を始めたとき、
一番最初にまいた野菜が大根でした。

隣の畑のおじさんに、
「これ、まいてみな」
と、種を分けてもらったのが始まりです。

あのときの大根が、
私の家庭菜園のスタートでした。

だからこそ、
うまく育たなかった今回も、
「やめよう」とは思いませんでした。


失敗も含めて、家庭菜園

家庭菜園をしていると、
うまくいくこともあれば、
思うようにいかないこともあります。

でも、

  • なぜうまくいかなかったのか
  • 次はどうすればいいのか

それを考える時間も、
家庭菜園の一部だと思っています。

次に大根を育てるときは、
もう少し早めに間引きをして、
おでんに入れられる大根を目指したいです。


まとめ:思い出の野菜だから、また育てたい

今回の大根は、
少し細めの収穫になりました。

でも、
子どもと種をまいて、
失敗から学んで、
また次につなげられる。

それだけで、
十分意味があったと思います。

もう少しなら太くなるそうなので、

収穫して食べつつ、

成長を待ってみたいと思います。

思い出の野菜、大根。
これからも、何度でも育てていきたいです。

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今日も素敵な1日になりますように・・・

setsuko.

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