2月中旬になり、日中も少しずつ暖かくなってきました。
冬の間お世話になった大根も、いよいよ収穫の終わりを迎えます。
今年の大根栽培を振り返り、3つの学びをまとめてみました。
目次
- 学び① 間引きは早めが大切
- 学び② 収穫のタイミングを逃さない
- 学び③ 分ける喜びが次の意欲につながる
- 今年の大根に感謝
学び① 間引きは早めが大切
今回の大根は、間引きが遅くなってしまいました。
その影響もあってか、思ったより大きくなりませんでした。
大きく育ったものから収穫してはいましたが、例年のような立派なサイズにはならず…。
「もう少し早く間引いていれば」と反省しています。
野菜作りは、小さな作業の積み重ねが結果に出ると改めて感じました。
学び② 収穫のタイミングを逃さない
そろそろ収穫を終えようと思った理由があります。
あまり遅くなると、緑の部分が固くなり、すじが入ってしまうようです。
美味しい状態で食べるためにも、タイミングはとても大切。
すでに葉は食べられる状態ではなくなっているため、
収穫後はその場で葉を切り落として持ち帰っています。
「もう少し待とうかな」が、品質を落とすこともある。
これもひとつの学びでした。
学び③ 分ける喜びが次の意欲につながる
何本かまとめて収穫し、実家や親戚の家へ持って行きました。
最近は野菜が高騰していることもあり、
「あって助かるよ」ととても喜んでもらえます。
正直、出来は完璧ではありません。
それでも喜ばれると、「また多めに作って配ろう」と思えるのです。
家庭菜園は、育てる楽しみだけでなく、
分け合う喜びもあるのだと感じました。
今年の大根に感謝
まだ小さな大根が少し残っていますが、
できるだけたくさん食べられたらと思っています。
今年の大根、本当にありがとう。
また次の季節へ向けて、畑は動き出します。
家庭菜園をしながら、
忙しい毎日の中でできることを記録しています。
同じような方の参考になれば嬉しいです。
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今日も素敵な1日になりますように・・・
setsuko.

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