目次
- 今年の白菜は「小さいけれどきれい」
- 白菜の収穫は大人の役目。子どもは見学で
- 1玉の白菜を持ってみた子どもの反応
- 半分は実家へ。冬の鍋シーズンに大助かり
- カット白菜と畑の白菜がつながった瞬間
1. 今年の白菜は「小さいけれどきれい」
今回収穫した白菜は、
正直なところ「立派!」と言えるほど大きくはありません。
それでも、
- 葉がきれいに巻いていて
- 虫食いも少なく
- 家で食べるには十分
小さいながらも、とても満足のいく白菜でした。
家庭菜園をしていると、
「大きさ」よりも
「無事に育ったこと」が嬉しく感じられるようになります。
2. 白菜の収穫は大人の役目。子どもは見学で
白菜の収穫は、
鎌を使って根元を刈り取る作業。
安全面を考えて、
この日は子どもたちは少し離れたところで見学です。
「危ないからね」
「ママがやるよ」
そう声をかけながら、
収穫する様子を見てもらいました。
家庭菜園は、
「全部やらせる」ことだけが体験ではなく、
見ることも立派な学びだと思っています。
3. 1玉の白菜を持ってみた子どもの反応
収穫した白菜を手に取ると、
子どもたちは興味津々。
「持ってみたい!」
そう言われて渡してみると、
「わぁー!重たい!」
「こんなに重いんだ!」
と大喜び。
普段スーパーでは
1/4カットで並んでいることが多い白菜。
丸ごとの形や重さに、
とても新鮮な驚きがあったようです。
4. 半分は実家へ。冬の鍋シーズンに大助かり
我が家は子どもがまだ小さいので、
白菜1玉は少し多め。
そこで今回は、
1/2を実家に持っていくことにしました。
すると、
「鍋のシーズンだから、助かる!」
と、とても喜んでもらえました。
買った野菜ではなく、
「畑で育てた白菜」を渡せるのは、
こちらも気負わずできて嬉しいものです。
5. カット白菜と畑の白菜がつながった瞬間
家に帰って白菜をカットしていると、
子どもがひと言。
「これ、お店屋さんで見たことある!」
畑で育っていた白菜と、
スーパーで見ていた1/4白菜。
その2つが、
子どもの中でつながった瞬間でした。
家庭菜園をしていると、
野菜が「食べ物」になるまでの過程を、
自然に知ることができます。
小さな白菜1玉でしたが、
- 収穫の体験
- 重さや形への驚き
- 家族や実家とのつながり
たくさんの気づきをくれました。
こうした一つひとつの経験が、
子どもたちの中に、
食べ物を大切にする気持ちとして残ってくれたらいいなと思います🌱
家庭菜園をしながら、
忙しい毎日の中でできることを記録しています。
同じような方の参考になれば嬉しいです。
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今日も素敵な1日になりますように・・・
setsuko.


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