3月の植え付けに向けて準備していたじゃがいも。
予約して購入した分でちょうどいい量だと思っていたのですが……思いがけない出来事がありました。
なんと、種芋をいただいたのです。
目次
- 予定外のうれしい出来事
- いただいた品種は大好きなキタアカリ
- 急きょ畑の準備をやり直し
- じゃがいもが高い今だからこそ
- 子どもたちのじゃがいも掘りへ
1.予定外のうれしい出来事
植える予定の量はすでに決めていて、場所もそれなりに確保していました。
ところが、思いがけず種芋をいただくことに。
準備していた以上の量になり、正直「場所が足りない…!」という状態です。
でも、せっかくいただいた大切な種芋。
無駄にはしたくありません。
これはもう、場所をあけて育てるしかありません。
家庭菜園は計画通りにいくことばかりではありませんが、こうした予定外の出来事もまた楽しいものです。
2.いただいた品種は大好きなキタアカリ
今回いただいたのは
- メークイン(少し)
- キタアカリ(なんと1kg!)
3種類の中でも私はキタアカリが一番好きなので、本当にうれしい出来事でした。
ホクホクして甘みがあり、煮ても焼いてもおいしいキタアカリ。
1kgもあるので、しっかり育てばかなりの収穫量になりそうです。
3.急きょ畑の準備をやり直し
植える場所が足りないので、これから空いているスペースを確保します。
そして、牛糞がもうなかったので買いに行き、もう一度しっかり耕す予定です。
- 牛糞
- 石灰
- 鶏糞
を入れて土を整え、少し時間をおいてから植え付けます。
土づくりは手間がかかりますが、ここを丁寧にすることで収穫量も変わってくるはず。
少し大変ですが、それ以上にワクワクしています。
4.じゃがいもが高い今だからこそ
最近、じゃがいもが少し高いなと感じています。
だからこそ、自分で育てられたらうれしい。
たくさん収穫できれば家計にも優しく、保存もできます。
もし豊作になれば、おすそ分けもできるかもしれません。
家庭菜園の魅力は「育てる楽しさ」だけでなく、「安心して食べられること」や「家計の助けになること」もあると感じています。
5.子どもたちのじゃがいも掘りへ
そして何より楽しみなのは、子どもたちとのじゃがいも掘り。
土の中からゴロゴロと出てくるあの瞬間。
「まだある!」「大きいの見つけた!」と目を輝かせる姿を見るのが、私は大好きです。
じゃがいも掘りを我が子がとても楽しみにしているので、今年はたくさん活動をさせてあげたいと思います。
土に触れ、自分で掘り出し、収穫する喜びを思いきり味わってほしいです。
その体験が、食べ物への感謝や「育てる楽しさ」につながってくれたらうれしいなと思います。
今年は例年以上に、にぎやかなじゃがいも畑になりそうです。
家庭菜園をしながら、
忙しい毎日の中でできることを記録しています。
同じような方の参考になれば嬉しいです。
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今日も素敵な1日になりますように・・・
setsuko.

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