野菜を分け合っていたら、ザクロが返ってきた。畑で感じた助け合いの暮らし

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目次

  1. 野菜を育て始めて、人に配ることが増えた
  2. お礼にちょうどいい「畑の野菜」
  3. ある日返ってきた、まさかのザクロ
  4. 子どもに食べさせたことのなかった果物
  5. 大喜びした子どもたちと、広がった食育
  6. 野菜作りに失敗したとき、助けてもらった経験
  7. 昔はきっと、こうやって暮らしていた
  8. まとめ:畑を始めてよかったと思える理由

1. 野菜を育て始めて、人に配ることが増えた

家庭菜園を始めてから、
野菜を人に配ることが増えました。

たくさんできたときに、
「よかったらどうぞ」と渡すだけ。

大げさなことではありませんが、
これが意外と喜ばれます。

最近は野菜も高いので、
なおさらです。


2. お礼にちょうどいい「畑の野菜」

野菜のお裾分けは、

  • 何かのお礼に渡しやすい
  • 相手もあまり気を使わず受け取ってくれる

買ったものを渡すのとは違い、
「作っていて、たくさんできたから」という理由があるので、
こちらも気負わずに渡せます。


3. ある日返ってきた、まさかのザクロ

以前、
野菜を時々プレゼントしていた方から、
今度は私がいただく側になりました。

返ってきたのは、
なんと ザクロ

しかも、
その方が 自分で育てたザクロでした。

正直、
まさかザクロをもらうとは思っていませんでした。


4. 子どもに食べさせたことのなかった果物

考えてみると、
ザクロを子どもに食べさせたことは
今まで一度もありませんでした。

スーパーでもあまり目立たず、
自分から買うこともなかった果物。

でも、
せっかくなので、
家で一緒に食べてみることにしました。


5. 大喜びした子どもたちと、広がった食育

割って中身を見せると、
子どもたちは興味津々。

食べてみると、
思った以上に大喜び。

「これなに?」
「おいしい!」

畑を通して、
子どもの食の世界が
またひとつ広がった瞬間でした。


6. 野菜作りに失敗したとき、助けてもらった経験

実は私も、
野菜作りに失敗すると、
周りの方から野菜を分けてもらうことがあります。

うまくいかなかったときに、
そっと差し出される野菜。

そのやさしさが、
とても身に沁みました。


7. 昔はきっと、こうやって暮らしていた

そのとき、ふと思いました。

昔はきっと、
こんなふうに
みんなで助け合って生きていたんだろうな、と。

誰かが失敗したら、
できた人が分ける。

次は立場が逆になるかもしれない。

便利になった今だからこそ、
このやりとりが
とても豊かに感じられました。


8. まとめ:畑を始めてよかったと思える理由

畑を始めてよかったと思える理由は、

  • 野菜が収穫できること
  • 子どもに食育の体験をさせられること

それだけではありません。

人と人とのつながりを感じられること。
助け合いを体感できること。

それも、
私が畑を始めてよかったと思える
大切な理由のひとつです。

家庭菜園をしながら、
忙しい毎日の中でできることを記録しています。
同じような方の参考になれば嬉しいです。

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今日も素敵な1日になりますように・・・

setsuko.

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