部屋をきれいに見せるための7つのポイント
- 2019.06.19
- setsuko

部屋をきれいに見せるための7つのポイント
目次
1.モノを減らす。
2.色を統一する。
3.床には何も置かない。
4.1日に1度リセット時間を作る。
5.一時BOXを用意する。
6.わかりやすい収納にする。
7.ちょこっと掃除をする。
1.モノを減らす
きれいに見せるためにかかせないのがモノをある程度減らすということです。”見せる収納”は初心者には不向きだと思います。
不要なものを減らしていくことがきれいに見せる第一歩です!
よく収納の中のモノは8割以内といわれています。モノを減らしていくことで8割以下を目指したいものです。
モノの減らし方はまた別の記事で書こうと思います。
2.色を統一する。
テイストを決めてそれに合わせた色使いをするとまとまった空間を作り上げることができます。私はテイスト・テーマといわれるとしっくりこないので色を統一するという言葉で表現していますが…。
たくさんの色が部屋中に広がっていると何となくごちゃごちゃしたイメージになり、すっきりとした部屋を作り出すことができません。
大体二・三色を目安に色をそろえてみましょう。
3.床には何も置かない。
モノを減らすことと関係してきますが、モノが出ているとどうしてもごちゃついた空間になります。そして、モノが出ている家は何となくほかのモノが近くに置かれても紛れてしまうので、どんどんモノが増えていく傾向にあります。
机の上に何となく置いたプリントが1週間後、たくさんのプリントの中に紛れてしまっている経験はありませんか?
モノがないと、モノが置かれたことで違和感を感じ、すぐに片づけられます。モノは1か2かよりも0か1かのほうが大切です。
また小さい小物を飾る方は特に注意が必要です。モノが置かれているところを掃除しようと思うとそのモノををどかさなくてはなりません。モノをどかして掃除するのが面倒くさいので、その場所は掃除を避けていきます。そうすると気づいた時にはたくさんのホコリが積もっているでしょう。そうならないためにも掃除が苦手な人ほど小物は飾らないのがおすすめです笑
4.1日に一度リセット時間を作る。
私は就寝の前にしていますが、寝る前に子どもの出したおもちゃ、洗濯物、食器や机の上などをリセットし寝ています。
そうすることで朝起きた時の家事へのやる気が全然違います!
”朝活”としてやられている方もいますね。私は子どもが寝てから主人を待つ間にちゃちゃっと明日への自分に余裕を作る時間を設けています。
リセットは1日に一度なので、子どもがおもちゃを広げても夜まではそのままにしています。そうやって割り切ることで家事からのストレスからも解放されています。
5.一時BOXを用意する。
これは賛否両論あると思います。私はまだ子どもが小さく、思ったタイミングで処理できないことがたくさんあります。そんな時に一時BOXがあるととっても便利です。
時間のある時にBOXの中を見直して、緊急性の高い順で処理していきます。その中が空の時は自分にご褒美時間を作り、子育てしながらでも気持ちにゆとりを持っています。
6.わかりやすい収納にする。
自分一人で片づけを頑張り続けることはなかなか難しいです。
なぜなら、みんなが使うから。できるだけ、家族が分かりやすい収納を心がけることで、”使ったら元の場所に戻す”が高い確率で実現します。そうすることで、使いっぱなしのモノが帰るべきところに帰り、少し自分の負担が減っていきます。
私はタオルの色を統一し、どこに何のタオルをかければよいか、どのタオルを使ったらよいかなどのストレスから解放されています!
7.ちょこっと掃除をする。
たくさん汚れてしまってからでは、もう汚れが落ちなくなっていたり、落ちたとしてもすごく時間や手間がかかったり…いいことがありません。
でも、ちょこっと汚れた時に掃除をしておくだけでキレイを保つことができます。私は今まで年に1度の大掃除で張り切って頑張っていましたが、それに気づいてからは3か月に1度、半年に1度やることを決めて、取り返しのつかなくなる前に掃除をしています。
ちょこちょこ掃除をするのは面倒くさいようにも思いますが、溜まった汚れを取るよりもストレスが少ないです。
まとめ
いかがでしょうか?
1.モノを減らす。
2.色を統一する。
3.床には何も置かない。
4.1日に1度リセット時間を作る。
5.一時BOXを用意する。
6.わかりやすい収納にする。
7.ちょこっと掃除をする。
皆さんもぜひこの7つのポイントを意識して、きれいな部屋で快適な時間を過ごしましょう☆彡
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
setsuko.
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