ミニマリストの極み
- 2019.12.09
- setsuko

ご訪問ありがとうございます。
今日の夕方、家で使っていない家具を業者の方に外に出してもらいました。
「とりあえずとっておこう」
と言われそのままになっていた壊れかけのベットフレームやチェスト。
部屋から運び出されガランっとなった部屋を見ていると本当にスッキリした気持ちになります。
まったく何も置かれていない部屋。ミニマリストの極みです。(もちろん、他の部屋にはものがどっさりなので、まだまだミニマリストには程遠いです。)
最初はどんな部屋でもモノが置かれていませんが、生活することでモノが増えていきます。最初からモノがなければずっとなにもないはずです。
不要なものを家の中に入れないだけで、こんなにも気持ちがスッキリし、快適な空間を手に入れられるんだと初心を思い出します。
年末まであと少し。まだまだ我が家にはモノがどっさりあるような気がしてムズムズ。そういうわけか、一枚段ボールが出るだけでも早くリサイクルに出しに行きたくなります。笑
やっぱりミニマリスト、憧れます!!!
ただ、問題なのは外に出されているだけで捨てられていないということ。頑張って捨てに行かないと!!!
どうせ捨てに行くのであれば、まだまだ眠っている不要なものたちも一緒に捨てに行こうと思っています。
みなさん、私の周りにも不要なものを「売る」という選択肢を取られる方が多いのですが、私は売れるまでの間所有していることも気になりますし、どんどん値下げし、そんなに儲けが無いにもかかわらず、郵便等の雑務をこなしていくことが大変だと判断し、高く売れないものはそのまま捨ててしまいます。
今はブランド品よりも、安いものをさらに安く買いたい人が増えていると友人が言っていてなかなかブランド品も良い値が付かないみたいです。
人生の中で今が一番モノが少ない私。
令和になってさらに記録更新したいです!!!
setsuko.